紫微斗数の命盤を無料で作成する
生年月日・出生時間・性別を入力すると命盤が表示されます。
URLにあなたの情報が保存されるので、ブックマークやシェアでいつでも見返せます。
命盤の作り方(3ステップ)
- 生年月日を入力します。旧暦ではなく、母子手帳や戸籍に記載された新暦(西暦)の日付を使います。
- 出生時間を入力します。紫微斗数は2時間刻みの「十二時辰」で時間を扱うため、命盤の配置は出生時間で大きく変わります。
- 性別と出生地を選んで送信すると、12宮×14主星の紫微斗数命盤がその場で作成されます。登録も料金も不要です。
作成される命盤に含まれるもの
命盤は12のマス(宮)でできており、命宮・夫妻宮・官禄宮・財帛宮など、それぞれの宮が人生の一分野に対応しています。シビシビの命盤は、次の層を重ねて一枚に描きます。星の配置そのものはすべて規則で計算され、AIは完成した盤の読み解きだけを担当します。 くわしい仕組みは紫微斗数とは|命盤の仕組みを図解で解説しています。
十二宮
命宮・兄弟宮・夫妻宮・子女宮・財帛宮・疾厄宮・遷移宮・交友宮・官禄宮・田宅宮・福徳宮・父母宮。人生を12の分野に区画し、「結婚のことなら夫妻宮」「仕事なら官禄宮」と、知りたいことと見る場所が一対一で対応します。各宮に星が入ったときの読み方は紫微斗数事典(14主星×12宮)にまとめています。
十四主星
各宮の性格を決める中心の星です。どの宮に入るか、どれくらい明るいかで読み方が変わります。星名から個別の解説記事に移動できます。
- 紫微星|帝王の星。統率力とカリスマ。
- 天機星|知略の星。頭脳と企画力。
- 太陽星|光明の星。情熱と発信力。
- 武曲星|財と行動の星。実行力と金運。
- 天同星|福徳の星。癒しと調和。
- 廉貞星|情熱の星。感性と審美眼。
- 天府星|安定の星。包容力と蓄財。
- 太陰星|母性の星。感受性と芸術性。
- 貪狼星|欲望の星。多才と社交。
- 巨門星|言霊の星。弁舌と洞察。
- 天相星|補佐の星。礼儀と調整役。
- 天梁星|慈愛の星。博識と庇護。
- 七殺星|開拓の星。胆力と闘争心。
- 破軍星|革新の星。変革と創造。
補助星・煞星
文昌・文曲・左輔・右弼・天魁・天鉞の六吉星、擎羊・陀羅・火星・鈴星・地空・地劫の六煞星、そして禄存・天馬。主星の読み方に「加点」「減点」「彩り」を加える星です。さらに紅鸞・天喜・天刑・天姚などの雑曜も配置し、シビシビの命盤には十四主星を含めて合計66個の星が並びます。
四化(化禄・化権・化科・化忌)
生まれ年の天干によって、特定の4つの星に化禄・化権・化科・化忌の印がつきます。どの宮にどの四化が落ちるかは、その人の流れの良いところと引っかかりやすいところを示すと読まれることが多く、読み手が最初に見る要素の一つです。大限・流年にもそれぞれの四化が重なります。
星の明るさ(廟旺落陥)
同じ星でも入る宮によって発揮しやすさが変わり、これを「明るさ」として廟・旺・得・利・平・不・陥の7段階で表します(命盤の表示は伝統的な字体を使っています)。命盤にはこの明るさも各主星の横に出しています。落陥だから悪い、ではなく、出方が変わるだけです。
大限・流年・流月
生まれた瞬間の命盤(静の盤)の上を、10年単位の大限、1年単位の流年、1か月単位の流月が巡ります。「どういう構造の人か」だけでなく「いつ動くか」に答えられるのはこの層があるためです。今月の流れを見たい方は今月の運勢(流月)へ。
出生時間がわからない場合の命盤作成
出生時間はまず母子手帳の出生記録を確認するのが確実です。手元にない場合は、出生届を提出した自治体や生まれた病院に問い合わせる方法もあります。
どうしても分からないときは、いくつかの質問から時辰を絞り込む出生時間がわからない方へをご利用ください。
無料でできること・有料でできること
- 無料(登録不要):命盤の作成と表示。十二宮・十四主星・補助星・煞星・四化・星の明るさ・大限まで、この画面でそのまま確認できます。AIによる無料鑑定も、途中までお読みいただけます。
- 無料(登録後):AI無料鑑定の全文。生年月日がアカウントに保存されるので、次回からは入力なしでマイページから自分の命盤を開けます。
- 有料:悩み別の個別鑑定(仕事・恋愛・金運・時期 など)。命盤全体を踏まえてAIが書き下ろします。→ サービス一覧
命盤そのものに料金はかかりません。「まず自分の盤を見てから、必要なら深掘りする」順番で使ってください。
この命盤の計算根拠
紫微斗数の命盤は、ツールによって結果が変わることがあります。違いが出るのはおもに三か所——出生時刻をどう扱うか、閏月をどの月とみなすか、星の明るさをどの表に依るか——です。シビシビでは次のように処理しています。
- 出生時刻:2時間刻みの十二時辰で扱います。日本の都道府県を選んだ場合は、その土地の経度差にもとづいて出生時刻を補正します。23時台は当日の子の刻として扱い、翌日には送りません。
- 閏月:閏月をそのままその月として扱い、15日を境に前後の月へ振り分ける処理は行っていません。
- 星の明るさ:廟・旺・得・利・平・不・陥の7段階で表示します。
- 年の切り替わり:旧暦の正月一日を境にします(立春ではありません)。
詳しくは命盤の計算根拠にまとめています。命盤の計算はすべて規則で行い、AIは配置を決めません。
紫微斗数の命盤作成でよくある質問
Q. 出生時間は必要ですか?
A. 必要です。紫微斗数は出生時間で命宮の位置が決まり、時辰が一つずれると十二宮すべての配置が変わります。母子手帳の出生記録で確認できることがほとんどです。分からない場合は「出生時間がわからない方へ」でいくつかの質問から時辰を絞り込めます。
Q. 出生時間はなぜ2時間刻みなのですか?
A. 紫微斗数は伝統的に一日を12の「時辰」に分けて扱うためです。23時〜1時が子の刻、1時〜3時が丑の刻、という区切りになります。分単位まで正確でなくても、どの時辰かが分かれば命盤は作れます。
Q. 旧暦の生年月日を調べてから入力する必要がありますか?
A. ありません。母子手帳や戸籍に書かれた新暦(西暦)の日付をそのまま入力してください。旧暦への変換はシステムが自動で行います。
Q. 閏月生まれです。命盤はどの月で計算されますか?
A. シビシビでは閏月をそのままその月として扱い、15日を境に前の月と次の月へ振り分ける処理は行っていません。この振り分けを採用しているツールもあるため、閏月生まれの方は他のツールと配置が異なることがあります。
Q. 命盤の作成は無料ですか?どこまで無料ですか?
A. 命盤の作成と表示は無料・登録不要です。十二宮・十四主星・補助星・煞星・四化・星の明るさ・大限まで、そのまま画面で確認できます。AIによる無料鑑定は未登録だと途中までの表示になり、無料登録で全文が読めます。有料の個別鑑定は、命盤全体を踏まえた悩み別の読み解きです。
Q. 同じ生年月日・出生時間なら、誰が作っても同じ命盤になりますか?
A. 星の配置は規則で決まるため、同じ入力からは同じ命盤になります。ただし閏月の扱いや星の明るさの表はツールによって差があるため、他のツールと細部が異なることはあります。シビシビの処理は「命盤の計算根拠」に公開しています。
Q. AIは命盤の何を決めて、何を決めないのですか?
A. どの星がどの宮に入るか、四化・明るさ・大限は、すべて規則で計算します。AIが担当するのは、完成した命盤を日本語で読み解く部分だけです。AIが星の配置を決めることはありません。
Q. 四柱推命との違いは何ですか?
A. 入力は同じ(生年月日+出生時間)で、出力の形が違います。四柱推命は干支8文字から要素の関係を読み、紫微斗数は12の宮に星を配置した図として出力します。くわしくは「紫微斗数とは」の比較をご覧ください。
Q. 日本以外で生まれた場合も作成できますか?
A. 作成できます。ただし出生地の経度にもとづく時刻の補正は、日本の都道府県を選んだ場合のみ行っています。海外で生まれた方は補正なしで、入力された時刻をそのまま十二時辰に当てはめます。生まれた土地の現地時間でご入力ください。
Q. 作成した命盤はどこに保存されますか?
A. 入力内容はURLに含まれる形で保持されるため、ブックマークすれば同じ命盤をいつでも開けます。無料登録をすると生年月日がアカウントに保存され、次回からは入力なしでマイページから自分の命盤を開けます。
さらに詳しく
命盤は、あなたの傾向と時期を映した一枚のデータです。信じるためではなく、選ぶために使ってください。
自分の盤を自分で読める自分まで、あと地図一枚。
命盤を作成する