紫微斗数事典|14主星×12宮 168パターンの意味
紫微斗数で人生を読み解く「14主星」と「12宮」。 その組み合わせ168通りのすべてを、一覧から自分の命盤に照らして探せる事典です。
紫微斗数(しびとうすう)は、生年月日と出生時刻から作成する命盤上に、 「14主星」と呼ばれる性格や運勢の核となる星々が、 「12宮」(命宮・夫妻宮・財帛宮・官禄宮など、人生の 12 領域)のいずれかに入ることで、 あなたの人生の傾向や才能、課題を細やかに映し出します。
14 × 12 = 168 通りのパターンは、単なる組み合わせではありません。 同じ「紫微星」でも、それが命宮にあれば性格そのものの軸になり、 夫妻宮にあればパートナーシップの形を決め、財帛宮にあればお金との付き合い方を決定づけます。 つまり、主星と宮の位置関係を正しく理解することで、 「自分はなぜこうなりやすいのか」「どこで力を発揮できるのか」「どこに注意すべきか」が立体的に見えてくるのです。
このページでは、12 の宮ごとに 14 主星すべての解説記事へのリンクを整理しました。 自分の命盤で気になる宮をクリックし、その宮にある主星の項目を読むだけで、 恋愛・仕事・お金・健康・家族といった具体的な運勢の輪郭をすぐに掴めます。 まずは下の「命宮」から、 あるいは無料鑑定フォームで自分の主星×宮を調べてみてください。
14主星とは?
紫微斗数の主役となる14の星。人生の基本的な性格・才能・傾向を示します。 主星名をクリックすると、その星だけを掘り下げた解説記事を別タブで開きます。
12宮とは?
人生を12の領域に分けた「舞台」。 あなたの命盤で、各宮にどの主星が入っているかによって、その領域での傾向が決まります。
宮ごとに読む|14主星×12宮 全168記事
気になる宮から、14主星それぞれが入ったときの詳細解説記事へジャンプできます。
命宮 × 14主星
性格と人生観の軸となる宮
兄弟宮 × 14主星
兄弟姉妹・仲間との関係
夫妻宮 × 14主星
恋愛・結婚・配偶者
子女宮 × 14主星
子ども・創造性・後輩
財帛宮 × 14主星
金運・蓄財・収入
疾厄宮 × 14主星
健康・体質・ストレス
遷移宮 × 14主星
外出・移動・転機・対外運
交友宮 × 14主星
交友関係・人脈
官禄宮 × 14主星
仕事・キャリア・天職
田宅宮 × 14主星
住まい・不動産・家族
福徳宮 × 14主星
精神・趣味・幸福感
父母宮 × 14主星
親・目上・ルーツ
自分の主星・宮の調べ方
自分の命宮の主星や、気になる宮にどの主星が入っているかは、 生年月日と出生時刻から作成する紫微斗数の命盤で確認できます。 以下のフォームから生年月日・出生時刻・性別・出生地を入力すると、 無料であなた専用の命盤を作成でき、 14主星が12宮のどこに配置されているかが一目で分かります。